万人が人生の節目である成人式、結婚式、お葬式をわずかな掛金で立派に厳粛に行えるように考えられた 「冠婚葬祭互助会」を昭和44年2月に福井県新生活互助会として発足いたしました。
昭和48年1月に福井市に、昭和52年1月に武生市にウエディングプラザ平安閣を竣工いたしました。
昭和53年5月に社名を潟Zレモニー互助会と変更して、同時に岐阜市に潟Zレモニー互助会岐阜支店を開設いたしました。
平成9年3月に社名を潟Aスピカと変更して、冠婚部門の兜ス安閣と葬祭部門の鰍ヘくれんと仕入製造部門の潟宴Cフ流通を含めて、 アスピカグループとし3月1日を創立記念日と決定しました。
セレモニー互助会の19年間に専用式場は岐阜県に1店舗、福井県に2店舗、都市型ホテルは岐阜県に2店舗、福井県に1店舗、 貸衣裳店は福井に2店舗、生花店は岐阜に1店、葬儀式場は岐阜県に1店舗、福井県に2店舗開業すると共に福井県、 岐阜県にそれぞれ介護用品の店や仕入製造の社屋を竣工いたしました。
アスピカグループとなってからは平安閣7店舗にはすべてチャペルを併設し、葬儀式場は福井県に13店舗、岐阜県に5店舗開業して、今日に至っています。
アスピカグループは開業以来消費志向に徹して事業を推進してまいりました。 時代が変わっても、価値観が変わっても、他人を思いやり家庭を大切にすることの大切さは不変です。 私達は儀式を通じてお客様の人生が豊かで愛情あふれる生活であるよう願って仕事に取り組んでいます。
今、高齢化に加え人口減少の時代に入り老後の生活は自分で守らなければならなくなって来ました。 今後ますます福祉産業は拡大していくでしょう。
当社は介護サービスとしてディサービスの店を始めましたが、さらに会員の生活防衛の為に福祉産業にも積極的に取り組んでいます。
平成22年2月に会社合併、新生株式会社として新たなスタートをいたしました。
新たな気持ちで社会貢献に努めて参ります。