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日本から世界へのフィールドアップ

田中 幹二

調理部 調理部門/福井セントラルキッチン:2003年入社

VISION

多くの人から信頼される人間になりたい!!

人には長所もあれば短所もあります。気の合う人もいれば、合わない人もいます。
ですが誠実でいることで人からの信頼は失わずに生きていけたらと思います。
その結果、職場の環境が良くなりみんなが働きやすい楽しい職場になればいいなと思っています!!

私について

千葉県市原市に生まれ、小学3年生の時に親の転勤で福井に移り住みました。
目立とう精神から中学2年生の時に生徒会役員になり、3年生の時には生徒会長。特に勉強が出来たわけでもなく、もしかしたら創立以来のバカ生徒会長かもとの噂も。(笑)
その甲斐もあり受験では入れないと思われた高校に推薦で入学。
しかし、勉強にはついていけず、遊びに明け暮れる日々…
高校卒業後は小学校からの夢でもあった調理師になるため、京都の調理師専門学校へ進学し、調理師への道を歩み出しました。

入社のきっかけ

京都の専門学校を卒業後、京都の料理屋、滋賀の料理屋で働き嫁も福井の出身ということもあり、子どもの出産を機に福井に帰郷。
福井で仕事を探す中、地域に貢献する企業としてアスピカで働いてみようと入社したのがきっかけです。

現在のお仕事を教えてください

調理部の管理職として部門をまとめていきながら、
法要やお食い初め、七五三、長寿式など、人生の節目を祝う料理などを提供している施設「華づな」のキッチンで料理を作っています。

成長エピソード

料理を作る上で一番嬉しいのは、
人から「美味しかった」と言われることです。
調理師を目指していたのも小さい頃に家で作ったカレーライスを家族に美味しいと言ってもらえて嬉しかったことがきっかけになっています。
お客さんから美味しかった、良かったと言われることが仕事のやりがいとなっています。

就活生に対するメッセージ

自分が選んだ仕事を好きになる、やりがいに出来ることが一番だと思います。
毎日楽しく働ける職場、楽しく働ける仲間を作り人生を過ごしていきましょう。

アスピカで得られた成長ストーリー

ここからは全社員ではなく、その中でも特に驚異的な成長を遂げたスタッフ限定の成長ストーリーをご紹介します。

成長できたポイント

  1. 014年目でチーフ職になり1つの調理場の責任者として任されたこと
  2. 029年目で管理職を任されたこと
  3. 0314年目でシンガポールへ出向したこと

CAREER ADVANCEMENT私のキャリアアップ

入社
1年目
30歳を迎える年でしたが中途の新入社員として新たな気持ちでスタート
入社
4年目
1つの調理場の責任者として配属。その施設の長となり人に指示を出していくことになっていった。
入社
9年目
福井地区の管理職となる。現場中心のこれまでとは違う管理力が問われることとなる。
入社
14年目
海外(シンガポール)へ出向。今までとは全然違った環境で働くこととなり人生観が変わる年になる。
入社
17年目
日本では儀典の料理を中心にやって来たが、婚礼や人生の節目(通過儀礼)での料理も手がけていくことになりまた違った方向から料理を見ていくようになった。

印象的だった出来事その1:入社4年目

入社して4年目になる頃、ある施設の調理責任者として配属されました。その時そこにいるスタッフは全員社歴が10年を越える先輩方でその人たちをまとめていくことになりました。それまではその人たちから言われた仕事を中心にやっていたのが指示を出していく立場に変わり、最初はやりにくいこともありましたが、職場を良くするも悪くするも自分次第だと言い聞かせ、自分の思いを伝え指示することにより周りの人に理解してもらえ協力的にチームとしてやっていくことが出来ました。

印象的だった出来事その2:入社9年目

入社して9年目、福井地区の管理職になりました。それまでは厨房内で料理を作ることを中心にしていたのが、職場の人を管理していく立場になり苦労しました。視野を広げることが出来ず、自分中心の考えから脱却出来ず失敗続きでした。職場環境、働くスタッフのことを考え、経営理念を浸透させることが成功につながるということに自分を切り替える年でした。

成長のターニングポイント

会社が海外(シンガポール)での事業をはじめ、最初の出向社員としてシンガポールに行くことになりました。
行く前は43歳で今まで英語もほとんど喋ったこともなく大きな不安を感じていましたが、
海外での生活などなかなか出来るものではなく、良い人生経験が出来るのではないかという期待もあり行くことにしました。
予想通り最初は文化や言葉の違いの壁にぶつかり大変な思いをしました。
それでも現地のスタッフにも助けられ慣れない生活でも、やるからには楽しんでやるしかないと思い働きました。
今では日本で生活していただけでは得られないことも数多く体験出来とても良い人生経験が出来たと思っています。

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